スレイヤーズ

最近出てた事がわかり、ブックオフで購入しました。
連載は一回終了してしまったので、もう出てこないと思っていましたが恐らく最後の一つだと思います。ずっと読んでいました。
ロールプレイングゲームを本にしたという、当時としてはかなり画期的な漫画だと思います。
小説本として長く連載していましたが、残念ながら終了してしまい残念です。

継続的に読んでいた本としては恐らくこれが唯一のように思います。
この本は二パターンがあり、ガウリィがでてくるバージョンと、ナーガーバージョンがあります。
よく映画でやっているのは、ナーガーバージョンなわけです。自分は実はこちらの方が好きです。

前者は本格的なロールプレイングゲームという感じがしますが、後者はギャグマンガですね。
ですから落ちがあります。ストーリーも短く、最後笑いがあるという事で、私は個人的にはこっちが好んでいます。

このナーガーの行動にリナがつっこみをするという展開が、本の醍醐味のように思います。
又映画はよく見に行きました。この漫画の変わっているところは、ゲームがでて本がでたというのではなく、本を基調にゲームが後にでてきました。かなり変わっていると思います