劇画マンガの王道北斗の拳!

北斗百列拳!!アータタタッター!アター!!と言う形で、なんと信じられないことにゴールデンの時間に放送されていた暴力シーンが生生しい作品でありました。
昔のお茶の間では非常にグロいとPTAや保護者の方からテレビ局に苦情が殺到する形となり、時間帯の変更が実現したかわかりませんが波紋を呼ぶ作品でありました。
私が北斗の拳のストーリーの中で感動しましたのは、やはり主人公であるケンシロウの生き様であります。
ユリアと言う最愛の女性を拐われて決着を付ける形でライバルとの死闘の末にライバルを撃破するもユリアが飛び降りる形で、ビルの高層階から飛び降りてしまい、消息不明に、この時のケンシロウのセリフも非常に話題となり、学校で再放送しておりましたケンシロウのセリフをみんなで連呼し合っていたのが今でも鮮明で印象的であります。
「ユリアー!!」とここ一番の最大の声で振り絞るような形で、クラスメイトが口々に当時の印象に残っているセリフを言い合っていたことに歴史を実感します。
やはり、秘孔を付くシーンで数秒時間をおいてからの「お前は、もう、死んでいる」と言うセリフの後に「あべし!」と言う形で敵が爆発するシーンが非常に楽しかったです。