進撃の巨人 2巻の感想

1巻でローゼが超大型巨人に破壊されて開いた穴から、どんどん巨人が入り込んできます。

兵士達が巨人達に砲弾の雨を浴びせる中屋根の上で、新兵であるアルミンが座り込んでいました。

そこにコニーが現れアルミンに事情を聞くと、アルミンは先ほど起こった現実に対して自分は「役立たず…!!死んじまえ!!」とパニックを起こしますが、自分で冷静さを取り戻すと後衛に合流すると言ってその場から離れます。

アルミンは実際巨人に食べられそうになったのを、エレンが救い出してくれたおかげで今生きていると思いました。

アルミンは巨人の口の中にいるエレンに手を差しのばしましたが、巨人はエレンの腕を噛みちぎって巨人に飲み込まれてんでしまいました。

その時アルミンは何も出来なかったと後悔したと思います。

一方ミカサの方は出口の前で立ち往生している住民がいました。

その時背後から巨人が住民の方に向かって走ってきます。

兵士達も追いかけますがとても間に合わないと思った時、ミカサが凄いスピードでその巨人のうなじを切り取って巨人を倒します。

住民は危機をミカサに救って貰い喜びます。

出口の扉で立ち往生していた男がミカサの発言に怒りを露わにしました。

ミカサは冷静に男を納得させます。

そして出口が開いた時全員が逃げる中、ある女の子がミカサに向かってお礼に言いに来ます。

ミカサは拳を作りトンッと胸元に拳を当てました。

ミカサは周りの人間より運動神経に優れており、とても早いスピードで巨人を倒していくところがかっこいいと思える瞬間でした。

素早さで巨人を圧倒していきますが、エレンの事が何よりも大事なミカサはエレンをとても心配します。

過剰にエレンの為なら何でもすると言う感じがしました。