少年誌で唯一みているはじめの一歩

自分が嘗てボクシングをやっていたという事もあり、これだけ立ち読みをしてみています。本も持っていましたが、引っ越しを期に売却しました。ボクシングをやっていからこそ、ツッコミどころもありますが作者の知識も侮れないのも事実です。

同時まだ現在のようにYouTubeが発達して無い頃、配信している嘗ての米国ボクシングや、日本のボクシングはなかなか資料として持っている人も少なく、継続して関心のある人でしか見識がありません。私も社会人になってから、会社の先輩がやっているのに、健康維持のために始めましたから、ボクシングのこれまでの経過はよく知らない状況で始めました。

ただ漫画と現実ではそんな簡単にやはり行かないもので、気迫で立ち上がるとか何かをきっかけに逆転するとかというのは、現実にはあまりないという事です。格闘技は空手や柔道もそうですが、やみくもに攻撃をしているのではなく、相手の急所を如何に攻めるのかを考えます。急所は、名前の通り激痛と体の自由を著しく奪ったり、身動き取れなくなっていきます。
よしんば立ち上がっても自由に動かす事が出来ないのが普通です。そいういう理屈を色々考えると、やはり漫画として面白くするのにある程度、嘘の部分を書かざるを得ないのも事実です。主人公は引退し、この物語は一体どうなるのか?今後楽しみではあります