漫画 コープスパーティーを読んで感じたことについて

皆さんはコープスパーティーという漫画を知っていますか?この作品は幸せのサチコさんと呼ばれる呪いのおまじないを行ってしまい、とても危険な天神小学校と呼ばれる異空間に監禁されてしまう物語なのですが、この作品の漫画版はアニメやゲームでは味わえない更に深い恐怖を楽しむ事が出来ます。今回は私が漫画版コープスパーティーを読んで感じたことを紹介したいと思います。

漫画のコープスパーティーの魅力はまず何と言っても、不気味な天神小学校の雰囲気を強く味わえることと、漫画なので容赦なく描かれているグロ表現だと思います。実はこの作品はアニメにもなっているのですが、グロ表現の規制のため通常のアニメではなく、四話構成のOVAとしてアニメになっています。その為、コープスパーティーの内容を無理やり四話に凝縮したアニメ内容になっている為、コープスパーティーの内容の殆どが省略されていますし、グロ表現も抑えられているのですが、漫画版では細かい内容まで全て楽しむ事が出来ます。漫画コープスパーティーをみてやはり非常に印象に残った所はグロ表現の強さでした。体のあらゆる部分が切断されていたりと、かなりグロテスクに描かれている為、コープスパーティーを読む際には注意してください。

漫画コープスパーティーの魅力は、グロ表現や不気味な演出だけではありません。何が起こるか分からない恐怖や、死と隣り合わせの中での仲間同士での感情の変化なども読んでる側の恐怖や不安を膨らませてくれます。漫画内では不気味な天神小学校の内部の様子も細かく描かれている為、もし漫画版コープスパーティーを読む機会があれば、天神小学校の雰囲気に浸りながら読んでみるのも面白いと思います。また、中にはとてもグロテスクなシーンやショッキングなシーンなどもある為、そういった描写が苦手な方は注意してください。私は今まで沢山のホラー物の漫画を読んで来ましたが、ここまで読んでいて不安を抱いた漫画はこのコープスパーティーが初めてでした。心の底から沸いてくるようなじわじわとした恐怖を味わえる作品ですので、機会があれば是非読んでみて下さい。漫画自体も全10冊な為、手軽に読めるボリュームだと思います。コープスパーティーの独特の恐怖をあなたも味わってみませんか?